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受給事例集

障害年金の受給額は非常に高額になります

こちらでは実際に、障害年金を既に受給した方々を紹介しております。
障害や病気によって普段の生活も困難だったなか、障害年金を受給してからは
大きく生活を変えてこられた方々の話です。

障害年金をお考えなら、当事務所にご相談ください。
障害年金の受給へ向け、全力でサポートいたします。

 

受給事例集についての詳細はこちら(各番号をクリックしてご覧ください!

1 パーキンソン病(肢体障害) 障害年金受給
2 障害年金受給
3 梗塞後狭心症(心疾患) 障害厚生年金2級受給
4 情緒不安定性人格障害(精神疾患) 障害年金受給
5 左片麻痺(左片麻痺) 障害基礎年金1級受給
6 反復性うつ病性障害 障害厚生2級受給
7 反復性うつ障害  障害年金2級受給
8 急性心筋梗塞  障害共済3級受給
9 高次脳機能障害 書類作成中
10 脳梗塞 肢体2級受給
11 腎不全による人工透析 障害年金2級受給


 

精神疾患による請求事例

Hさんの母は、長年つづけてきたパートと家庭の両方で、常に働きまわっていたそうです。
10年前から、感情の起伏が激しくなったり、衝動的な行動が増え、とうとう家族以外の人と話すことにも度々恐怖心を見せるようになりHさんが精神病院へ連れて行き、通うことになりました。

精神病院では情緒不安定性人格障害と診断されました。
診断書をもらうにしても、
症状の起伏が激しいために症状が見えづらく、担当の医者も苦労したようです。

診断書を頂いてから、年金記録の確認をし、受給資格があることを確認
しました。

初診日もわかっていたため、書類作成後年金事務所に提出しました。
何度か病状の部分で質問を受けましたが、すべて対応し、結果、障害年金受給に至りました


人格障害(パーソナリティ障害)は、年金認定上では認められにくい部類になります。今回のように「抑うつ」等精神疾患が合併していれば、受給の可能性があります。

 

心疾患による請求事例

Dさんは、20年前に狭心症を患い、15年前にでバイパス手術を実施しました。10年以上の社会的治癒があった後、約5年前に再び狭心症が再発し、再度バイパス手術をして、現在に至っているというご相談を受けました。

医師から診断書を頂いたところ、「現在は軽微ではあるがいつ何時心不全をきたすか余地できないため、日常生活においても注意が必要であり、日常生活に著しい制限をきたしているため、労働できる状態ではない。」という診断でした。

ご自身の申立でも、日常的な家事をするにも息切れや胸痛があるために動けなくなりつらい状況にあるということでした。
障害厚生年金を請求した結果、2級に認定されました。


労働ができない、ということは日常生活において金銭的にも、精神的にも追い詰められます。
少しでも家計の負担を減らすことができた、と少し安心しておられるようです。


肢体の障害による請求事例

Mさんは10年前にパーキンソン病を発病、現在まで徐々に進行し、
昨年8月に身体障害者手帳4級を取得しました。
ご連絡いただいた際
「パーキンソン病を患ったが、障害厚生年金は受給できないでしょうか。」
というご相談でした。

パーキンソン病は、肢体の機能障害で、年金の請求ができます。


パーキンソン病は中枢神経系の疾病です。

注意しなければいけないのは筋力や四肢関節運動領域の障害をみる
のではなく、痙直、不随意運動、失調、強剛、振せんなどによる諸動作
の巧緻性、耐久性、速度などの障害から判断されるという点です。

診断書記載の日常生活動作における障害(つまむ~片足で立つ、階段
の上り下り)の可・不可のみで判断していては、障害によって受けている
日常生活の弊害を伝えるのが困難である病気
といえます。

発病して10年が経過してMさんも、薬が効かなかったり、効いたとしても
時間がかかるといういわゆるウェアリングオフが度々起こり、
それが原因
で日常生活を送る上でに著しい制限を余儀なくされている状態です。

階段の上り下りや片足立ちなども、十分に薬が効いている状態であれば
問題なくできるので判定としては軽く見られたので、診断書の作成が複雑
で困難だった
ようです。

申請は複雑でしたが、最終的には障害年金を受給でき、Mさんも、Mさんを
補助していた周りの家族にも
喜んでいただけました。


がんでの障害年金請求

Sさんのお兄さんから、「Sさんが癌だが、障害年金は癌でも受給できるのか?
と懸念しておりました。
Sさんは、乳がんで、症状として両手のしびれ・呼吸困難・腰痛
などがみられていました。

また、Sさんは左乳房に腫瘤房があったため切除術を施術しました。
その後、抗がん剤の投与と放射線療法実施を行っていましたが、
骨に転移が判明してしまいました。

障害年金の受給の可能性が高いことがわかりました。
また、件としての保険料納付要件も満たしていました

その後、医者の診断書を取得されました。

病歴・就労状況等申立書の項目についてしっかり確認され、必要書類の確認をした上で
年金事務所に提出した後、見事受給に至ることができました



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